※アイキャッチ画像はAIによる生成画像です。
コンビニ弁当などで奥さんのお昼を調達することが多かったのですが、種類をひととおり制覇してしまったり、野菜をとるのが難しいなと思っていました。
宅配冷食ともいえるミールキットの「Green Spoon」の和食の準備から実食のながれを、今回の投稿ではご案内します。
Green Spoonが気になっている方や、普段のお弁当の代わりをちょっと探してみたいという方にあっている内容です。
Green Spoonの準備から実食まで
Green Spoonを使い始めた経緯
アスケンというカロリー記録アプリを使っています。
そのキャンペーンでみかけたがGreen Spoonでした。
在宅勤務のときは、朝にコンビニで買いものすることが多く。一緒に奥さんの昼食も購入していました。
ただ、一通り買ってしまうとどうしても飽きが出てしまうのと、野菜を安定してとるのが難しいと、課題がありました。
以下はアフェリエイトのバナーですが、左下のように一食ごとに、冷凍パックに小分けされて段ボールで届きます。
基本的には、袋の中身を器にあけて、レンジで数分間チンするだけでできあがります。
良い写真がとれていないので、アフェリエイトのバナーを再び使いますが、まさにこのようにパッケージを皿に空ければ、準備完了です。(ものによっては、水を足したり、内側に紙の包が入っていたりとちょっと異なります)
ものすごく簡単にできて手軽なついでに、野菜がしっかりととれそう。
また、サイトで料理を選んで発注をしておけば、定期的に届きます。
あと、コンビニで野菜をとろうとすると1000円くらいはかかります。
Green Spoonの値段はそれくらいに収まります。
メニューの種類と野菜の摂取、値段と発注・調理の手間、そういったことから検討してみて、奥さんの昼食にあいそうだったので使うようになりました。
「青唐辛子と山椒香る鱈の和出汁あんかけ」を作る
今日は昼はひとりで食べることになっていたので、冷凍庫に残っていた「青唐辛子と山椒香る鱈の和出汁あんかけ」を作ってみました。
導入でGreen Spoonを使うようになった経緯を書きましたので、実際につくった手順を写真付きで紹介したいと思います。
Green Spoonの食品は、チンすると少しソースがでますので、深皿を用意するのがオススメです。
利用特典ではいっていたGreen Spoonの器を使います。
和洋中といったジャンルで袋の色が違うようで、このパックは青の和食です。

裏側には、メニュー名、主な食材、調理方法などが書いてあります。
「ふんわりラップをして、600Wで約5分」が、このパックの調理方法です。

袋をもみほぐして軽くばらし、器に中身をあけます。

ラップをして約5分で熱々になり完成しました!
仕上げに、底にソースがたまっていますので、軽くかき混ぜて全体に絡めます。

皿にあけてチンをすればOKなのと、スーパーで買えるごく一般的な冷食よりも料理寄りな出来栄えの印象です。
野菜に存在感があるのがすばらしい!
「青唐辛子と山椒香る鱈の和出汁あんかけ」のお味はいかに
さて、食べてみた感想です。
メインの鱈は、揚げられていて出汁を吸い込み、フワフワしています。
ナスは一口大で食べ応えがあり、タケノコやオクラも出汁となじんでいい具合。
さっぱりとした味付けで、野菜に存在感があっておいしく食べられました!
このパックは200キロカロリーなので、付け合わせに唐揚げを二つ食べました。
今回はガッツリな付け合わせを選びましたが、ご飯を冷凍しておいて一緒にチンすれば、時短で定食風に一食用意できます。
メインの用途以外にも余っていればピンチのときにつかえる
今日のように、ちょっと一食用意しなきゃという時にも便利だなと思いました。
アフェリエイトのバナーから冷凍庫に保管している写真があったのでもってきました。
まさにこの写真のように冷蔵庫にいれておいて、賞味期限は半年以上(今日のパックは2025年2月)あるので、使うタイミングも選びやすいです。
さいごに
「GREEN SPOON by」というプロジェクトをやっているようで、山田優さんとコラボの3メニューが販売されています。
「牛バラとたっぷり野菜のガーリックバター肉じゃが」と「6種野菜と豚そぼろの甘口ビビンバ」を頼んでみました。
せっかくなら2食ずつ頼んで、ブログに書けるようにすればよかったと今思いました。
次のチャンスでオーダーできるようであれば、狙ってみたいと思います。
