キャラクターもののオモチャには胸をときめかせる要素がたくさん詰まっています。
年少さんのこどもがおもちゃ売り場で興味を示したたのが「スーパーマリオ 大冒険ゲームDX クッパ城と7つの罠!」です。
この記事では遊んでみた体験の感想などを紹介します。
スーパーマリオ 大冒険ゲームDX クッパ城と7つの罠!はどんなおもちゃ?
エポック社が、「スーパーマリオ 大冒険ゲームDX クッパ城と7つの罠!」について、公式サイトを出しています。

YouTubeの動画でビー玉転がしの動画や、ピタゴラスイッチ系の動画をよく見ていたこともあり、自分でもやってみたくなったのでしょう。
スーパーマリオのキャラクターは、敵キャラも含めて種類の豊富なところやそれぞれのキャラに多様ななりふりがあって、子供ながらに感じ取る賑やかさみたいなものがいっぱいあるんだろうと思います。いまさら言わずもがなですが。
といいつつ、大人であってもいまだに見るたびにワクワクしてくるところがあるのは、毎度ながら驚きがあります。
このおもちゃで遊ぶイメージ
エポック社の公式ページには、YouTubeの紹介(攻略)動画がのっています。
公式サイトの情報をもとにすると、このオモチャは下記のように遊びます。
①のスタートからトラップをクリアして⑨のゴールを目指そう!
スーパーマリオ 大冒険ゲームDX クッパ城と7つの罠! │ エポック社公式サイト (epoch.jp)
本体のボタンやツマミを操作しながら、1cmほどの赤い球を動かし、①から⑨までのコースを運んでいくというもの。
付属のボール
付属しているボールの写真ものせてみます。ビー玉よりも少し小さいサイズ感です。

しかし、オモチャの全体像から受けるにぎやかな印象とは異なり、実際に遊んでみると繊細な操作が要求されます。
この軽量な球を自在に動かすために、何度も遊んで腕を磨いていくことになります。
一緒に遊んでみて感じた難易度
スイッチを押すにも小・中・大の三段階のPowerの加減があり、タイミングにもコツがあったりします。
さらに、器具を通じてボールに力を伝える具合を覚えて再現したり、事前に操作の段取りとタイミングを組み立てておいてリアルタイムな状況下でそれを的確にこなしていく必要があり、なかなか手ごわそうです。
試しにやってみると、②のパックンフラワーゾーンでの中の力加減からしてなかなか難しい!強すぎるとコースをあっさりと外れてしまいます。
こどもにはちょっと難しいかなと思って、遊んでいる姿をチラチラと眺めていましたが、執念深く取り組むことで見事にゴール。
マリオのキャラのもっているパワー恐るべしでした。
商品のスペックとリンクシステム
商品の大きさは「パッケージサイズ:W300×D150×H265mm」とありまして、コンパクトな中にコースやしかけが詰まっています。

注意点としては、ゲームに熱中してくると、操作音がちょっと大きくなるのは少し気になります。しかし、アナログなおもちゃなのでご愛敬だと思います。
もうひとつビックリしたことは、Amazonの発売日に「2017/7/29」とあったこと。結構ロングランなんですね。
このオモチャのゾーンには、オレンジ色のプラスチックのコマにシールをはったキャラクターが立っています。シリーズの商品にはキャラクターのフィギュアがついているものもあり、「リンクシステム」というもので、そのフィギュアをこのオモチャのコマと取り替えて遊べるそうです。

6年近く経っているからなのかけっこう種類が豊富で気になるところです。
さいごに
こどもは結構満足している様子でした。
これからマリオワールドになじんでいく第一歩になりそうです。
