“Wordpress.com”で運営している本サイトでは、JetpackとJetpack AIを使っています。
この記事では、Jetpack AIでブログのアイキャッチ画像を作成する方法をお届けします。
Jetpack AIにご興味のある方むけの内容となっています。
今回のアイキャッチ画像も、Jetpack AIで作成したものとなっています。
Jetpack AI でアイキャッチ画像を生成する
Jetpack AI でアイキャッチ画像を生成するステップ
アイキャッチ画像を生成する流れをみていきます。
指示付きで再生成するオプションの手順も書いています。

すこし待つと画像が生成されます。
今回は「Jetpack AI」がタイトルや文章に入っていますので、その情報を元に下記の画像が生成されたようです。
渋い…。
生成された画像を採用する場合は、「アイキャッチ画像として設定」をクリックします。

当サイトは、Wordpress.comを使っておりまして、もしこの画像を使わなかったとしても、メディアライブラリに格納されます。ボツ画像を次のブログのアイキャッチ画像にできますので、AI生成は積極的に使っています。

再生成する場合は、「もう一度生成」をクリックすれば生成してくれます。
しかし、テイストを指定する場合の方法もオプションとしてご案内します。
下記のブログを作成した時に、試した方法です。

Jetpack AI生成には、オプションのテキスト情報を入力できるのですが、現在は日本語での入力にあまり反応してくれない印象です。
最初に生成された画像はこちらだったのですが、冷食のレポートのアイキャッチとしては、品目が多すぎてマッチしていません。

そこで、google翻訳を使って、オプションを日本語で入力し、英語に翻訳します。

そして、そのテキストを「オプションの指示を含めて新しい画像を生成」に入力して、「もう一度生成」をクリックります。
あいかわらず食材が豊富すぎるのですが、電子レンジが登場しましたし、たっぷり野菜という指示も取り込んでくれています。
ですので、こちらの画像をブログのアイキャッチ画像として採用しました。

ここまでがJetpack AIによるアイキャッチ画像の生成方法のステップです。
まとめ
ブログの内容をある程度書いている状態であれば、その投稿にあったアイキャッチ画像を、編集中の画面から手軽に生成できるため、Jetpack AIは便利な機能だと思いました。
ちなみに、Jetpack AIには、無料プランが用意されています。気になる方は無料ではじめることができます。
コンテンツ制作を後押しする AI アシスタントを無料でお試しください。
- 20回までのリクエスト
- プロンプトベースのコンテンツ生成
- テキスト、テーブル、リストを生成する
- アダプティブトーン修正
- スペルと文法修正の優れた機能
- タイトルと概要の生成
Jetpack AIでアイキャッチ画像を1枚生成すると、リクエスト数を1消費します。なので、20枚は作れます。(ちょっと前は10消費されていたこともあったのですが、1が正しいようです)
100リクエストでも、1,570円なので、たくさん作成したい要望があったり、テキスト作成にもAIの支援をもらいたい人は、そのプランを選ぶと良いかと思います。このトークンブログも、100リクエスト分を購入しています。
※現在の「AI Assistant – Jetpack by WordPress.com」では、有償版の価格表記が157,000円となっていますが、カートにいったら1,570円でした。

