昔は、テレビゲームの世界にしかいなかったマリオは、今や様々なグッズやおもちゃになって人気を博しています。
小学生前のこどもであっても十分に魅了されます。
「【オモチャのオススメ】エポック社 マリオカート レーシングDX(2人用)」をこどもと遊ぶ機会がありましたので、感想をふくめて体験談をお伝えします。
エポック社の公式情報
上のこどもが誕生日のプレゼントに選んだのが、「エポック社のマリオカート レーシング デラックス」でした。
マリオカートを題材に、レースゲームの世界を「27 x 32 x 17 cm」の大きさと「1.32 kg」の重さのサイズ感にさいげんしたものです。
6つのギミック(バックストレートをいれると7つ)を、4種類のマシンを選んで遊びます。
amazon.co.jpの製品紹介画像に、ギュッと情報がまとまっていたので、掲載します。

公式からは、紹介ビデオも出ています。動かしたイメージがわくかと思います。
実際に組み立てて動かしてみた写真
公式の情報で大枠を把握したところで、組み立てから遊んでみた感想を書いてみます。
セット内容と組み立て
セット内容はこちらに入っているものです。

組み立ての手順は、本体を合体させた後に、レールAB・バックストレート・ヒルクライムを本体に指すだけなので、数分で終わります。
おもちゃを触ってみる
実際に、こどもと遊んでみましたので、写真をまじえながら本体について少し説明します。
遊ぶときには、「赤」か「緑」の操作盤を選び、本体をはさんで向かい合うように遊びます。

4つのキャラクターフィギュアから、各自1つを選んでスタートに配置します。
各キャラには、ビー玉が仕込まれており、軽量級(キノピオ)・中量級(マリオ、ルイージ)・重量級(クッパ)と重さに差があります。
「バックストレート」にフラッグを動かすと、周回数をカウントダウンすることができます。

「バックストレート」を通過すると自動的に1減ります。
操作盤には5つのボタンがあります。

細いツマミは、「③ダートクライム」と「⑤スイング」のギミックの操作に使います。
このコースの中では、「③ダートクライム」(バックストレートの下にあるギミック)と「⑥スーパーヒルクライム」が難所になると感じました。
キャラクターをギミックのギザギザにひっかけて弾く必要があり、コツをつかむのに少々時間がかかりました。他のギミックでも、求められる力加減やタイミングが異なります。

「⑥スーパーヒルクライム」を突破した後のバックストレートは、各キャラクターの重さで坂道をスーッと降りていきます。
この瞬間はかなり爽快です!
遊んでみた感想
こどもと遊んでみましたが、マリオカートのゲームのタイミングや加減の要求される操作性が、再現されていると感じました。
ポイントにまとめてみます。
- 対戦形式なので盛り上がって遊べる
- 各ボタンは「オン・オフ」ではなくて、微妙な力加減やタイミング必要なので、細かな動きの練習になる
- バックストレートをキャラクターが駆けていく瞬間が気持ちいい
- 重量級のクッパは、コースアウトする可能性が他のキャラよりも高くてハンデにもなる
気になったポイントとしては下記の内容です。しかし、盛り上がって対戦していたら目を瞑れる内容かなと思います!
プラスチック筐体のおもちゃなので、操作音はそこそこする。あと、熱中して操作すると本体が少しすべる。
さいごに
コースを走破する中で、手を細かく動かす練習になりますし、「ゲームはまだ早いけどマリオは気になる」というこどもさんには、オススメの商品だと思いました。
「スーパーマリオ 大冒険ゲームDX クッパ城と7つの罠!」についても書いていますので、よろしければ読んでみてください。

