※アイキャッチはAIによる生成画像です。成長の象徴なのでしょうか。
物事を進めていくには、目的の設定が必要です。その目的を達成するためには、いくつかの具体的な目標に落とし込んでおくと、進捗管理がしやすくなったり、達成感を得ることができます。
このブログの当面の目標を定めてみたいと思います。
結論を先にお伝えすると「10万文字」を目標に掲げてみようと思います。
10万文字を当面の目的にした理由
ブログを書いていくうえで、途中目標に定めることができるものとして、「記事数」、「文字数」や「連続更新日数」が考えられます。
- 記事数
- 文字数
- 連続更新日数
ページビュー数や、購読者数、いいねといった読者の方の反応を目標に掲げるのもひとつです。しかし、この目標は、駆け出しのブログにとってはコントロールができません。
そこで「記事数」、「文字数」、「連続更新日数」を目標として適しているか検討してみます。
「商品軸」という観点で見ると、このトークンブログは、学びの経験と体験をその変化の前後に着目しながら書いていきたいと考えています。
そうすると1記事当たりの文字数は長くなるだろうと想定されますので、「記事数」を掲げると更新頻度があげられずフラストレーションのたまる可能性が高いです。(執筆力をあげて、濃く速く書けるようにするとも考えられますが、それはもはや上級者だなと思いました)
この更新頻度が少ないという「連続更新日数」もなかなか厳しくなってきます。
ブログの記事のトータルでの「文字数」はどうかと考えてみると、1記事の文字数は多めになることを先ほど想定しました。
記事の発行になかなか至らない状況下でも、記事の執筆を進めていけば「文字数」という目標は着々と進んでいくことになります。
そう考えると達成感を感じられやすいというメリットを得られます。
ブログのタイプにあわせて目標をおいてあげると継続しやすくなりそうです。
10万文字という数量
「達成感」という観点では、「文字数」がこのブログの目標に適していることがわかりました。
「進捗管理」という面ではどうでしょうか。
ここはツールの力を大いに借りたいと思います。
このサイトで利用しているJetpack統計情報によると、現在のブログの文字数は約23,000文字とのことでした。

Jetpackのサイトを確認してみましたが、「統計情報として表示される」とは書いてありますが、具体的なカウント方法は書いてありませんでした。
1年のまとめ: 今年の現時点までのサイトの投稿数、文字数、「いいね」の数、コメント数、購読者数。
Jetpack 統計 – 日本語サポート (wordpress.com)
しかし、これまで約10記事をリリースしところ、カウントは増加しておりそこまで外れていない気もするので、信頼してよさそうです。
この情報を調べてみて思ったのが、年単位で出てくるということ。
すると2024年中の「文字数」を目標に定めると、よい区切りになりそうです。
目標の10万文字
さて、具体的な目標に落とし込みたいと思います。
現在は約2.3万文字なので、一桁上の10万文字を目標にしようと思います。
10万文字がどれくらいか別の観点でもみてみます。
原稿用紙一枚は、400字詰めです。
10万字を原稿用紙枚数に換算すると、250枚になります。
結構な分量ですね。ですが、原稿用紙に換算してみると割と少なく感じます。(書いたことない素人だから言える)
それでは、改めて目標を書いておきたいと思います。
2024年中に10万文字の達成を目標とする。
この目標にむけて着実に歩みを進めながら、「学びの経験と体験をその変化の前後に着目しながら書く」能力も開発していきます。
